【スマホで完結】究極のビジネス英語リスニング(アルク)を徹底解説

スキマ時間にスマホでビジネス英語を学習できる教材の1つ「究極のビジネス英語リスニング」シリーズを紹介します。

前回はビジネス英語学習にPodcastの Business English Pod をご紹介しましたが、語彙解説や和訳があるほうが安心という方にはこちらがオススメです。

オススメポイント

・実践レベルのビジネス英会話を収録
・完全デジタル対応でスキマ学習向き

教材の概要と特徴

ここから細かく見ていきたいと思います。

実践レベルのビジネス英会話を収録

「究極のビジネス英語リスニング」シリーズは、実践的なビジネス英会話を収録しています。ビジネスシーンで使われる表現やニュース英語、プレゼンスピーチなど、幅広いパターンの英語表現を学ぶことができます。

ビジネスシーンで使われる英語のリスニング力アップを意識しているので、音声はナチュラルスピード

例えば、vol. 1 では、架空の日本の会社「ソウタ鋼芸」がアメリカの大企業との取り引きを成功させるまでのストーリーが展開され、実践的な会話が盛り込まれています。

会話だけでなく、プレゼンスピーチ、ニュース英語など様々なパターンがあるので参考にしたい表現も盛りだくさんです。

複数のレベルから選択可能

「究極のビジネス英語リスニング」シリーズには、vol.1からvol.3までの複数のレベルがあります。既出のvol. 1同様に、vol. 2、vol.3 も同様にビジネスストーリーが展開される内容です。

違いは語彙の量。
vol.1は、アルクが提唱している標準語彙水準SLV12000のうちの最初の3000語で構成されています。英検3級〜準2級くらいの想定です。

より高度な語彙を必要とする場合は、vol.2、vol.3がおすすめです。

vol.1 〜 vol. 3 までストーリーが続いているわけではなく、どれも独立した別のストーリーになっているので、どの volume から始めても問題ありません。

豊富な学習モード

各ダイアログには MODE 1 〜 3まで以下の通り学習方法が提示されています。

MODE 1 : ヒントなしでスクリプトを見ずに英語を聞いてから確認問題に挑戦

MODE 2 : 語彙ヒントで単語や表現の意味を確認してからリスニング。その上で再度確認問題の答えをチェック

MODE 3 : 和訳ヒントで内容を確認後、英文スクリプトを見ながらリスニング

この流れで本文を確認してから、音読、シャドーイングなどに挑戦すると理解も深まっているのでパフォーマンスもよくなります。

完全デジタル対応でスキマ学習向き

「究極のビジネス英語リスニング」シリーズは、アルク社のアプリ「booco」でのデジタル版購入がおすすめです。アプリ内でテキストの確認や音声視聴が完結するため、スマホだけで手軽に学習できます。また、PCでダウンロードしたい場合もPC用ダウンロードサイトが用意されています。

さらに、音声は無料でダウンロードできるため、教材を購入しなくても内容を確認することができます。これにより、学習の柔軟性と利便性が向上します。

まとめ

「究極のビジネス英語リスニング」シリーズは、スマホで手軽にビジネス英語のリスニング力を向上させることができる教材です。実践的なビジネス英会話や幅広い表現パターンを学ぶことができるだけでなく、アプリ「booco」を活用することで学習効率も高められます。

お仕事で英語を使う必要がある方や独学で英語を学びたい方には特におすすめです。ぜひこの教材を検討してみてください。