【算数嫌い】算数の苦手意識が変わるかもと思った教材💡

4年生から塾に通っている娘も現在小5で、塾ではもう新6年生に向けての動きが活発になっております。

一応そのまま中学受験する方向で動いていますが、本人のやる気はいまひとつなので、いつ断念してもおかしくない状態です💦

でも、今は気づけなくても、後々こうして勉強できたことを良かったと思ってもらえるといいなぁと密かに思いつつ、母はがんばってサポートする気でいます。

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だいぶ前に買って本棚に並んだまま使われず「また私の勢いだけで買っちゃったなぁ。。。」と思っていた1冊が『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』です。

今も書店でも平積みになってたりするので、ご存知の方も多いと思います。

算数が苦手な娘のためにと思って買ったまま、娘も気が向かないのか手にとらないし、私自身も 中身をちゃんと見ずに放っておいていました💦

最近、どうしたら娘の気持ちが乗るかな、ということをいろいろ考えていたときに、ふと、この本が目に止まって、ざっと見た後、遅ればせながら「すごっ」と思ってしまいました。

ちょっとしたやり方を覚えるだけで、10の位が1同士の2ケタのかけ算(11✖️11〜19✖️19)の暗算が簡単にできるというもの(タイトル通りと言えば、そうなんですが… )

その計算方法を覚えるのにスモールステップで、かつある程度の量をこなして進む流れになっているので、これ全部やり終えた頃にはこの暗算法をしっかりマスターできる、というものです。

これで筆算せずにスラスラできるようになったら、計算が億劫な娘も少しはやる気が出るかも、と私の心に火がついて、私から声かけてやらせてみました。

紹介されている方法だと、最終的な答えを導き出すまでの計算がどれも簡単なので、私のねらい通り、反応良く練習を続けてくれました。

本人も自覚があるのですが、娘は数日ですぐにやり方を忘れるので、各ステップともに少しづつ残して、最後までいったら、また最初のステップに戻って取り組めるようにしてみました。

心配なのは、別のドリルで “10の位が1同士の2ケタのかけ算” が出てきたときに、このやり方でやればいいんだ!とぴんとくるかどうか、というところです 笑

他にもあった同じような教材

さらに調子にのって、『小学生が99×99をらくらく暗算できる すごいインド式計算術』というのも買ってしまいました。

11から19までのかけ算は考え方は同じですが、ちょっとやり方が違いました。
娘が混乱しても困るので、そこは飛ばしました。

20以上の2けたかけ算については、素直に筆算したほうが早いかもしれない、というのが私の印象です。娘も「うーん」という感じでした。
この方法でしか計算しない、と決めてものにすれば計算も早くなってよいのかもしれません。

たし算、ひき算、わり算は、工夫の仕方として参考になりました。

何にしても基本の計算問題はたくさんやって損はないので、頭の運動として取り組んでもらってます。

それにしても、30数年前、私が中学受験したときにこんなやり方知っておきたかったなぁとこういう教材を見てつくづく思います。